坂本ですが?第2話「守られるより守りたい/今日から使える恋愛心理術」レビュー

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「失礼します。バードさん、僕ですよ。」

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ランチパックを片手に坂本くん、登場から始まった「坂本ですが?」第2話。

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そんな坂本くんが木の上から目撃したのは…。

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ずいぶん羽振りがいいんですね」
僕は弱いからああやって身を守らないとどんな目に遭うか…」

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クラスメイトの久保田くんに助けを求められた坂本くん…。

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「やれやれ情けない。僕に考えがあります。」とクールに決めた坂本くん。坂本くんのアイディアとは??

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あ、バイトか!!

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早速、アルバイト先で教育係から担当を言い渡される2人。

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「仰せのままに。」と答える坂本くんの背景は、キラキラ。

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坂本くんの姿は、キラキラ輝いて見えたのであろう教育係の松山さんは頬を赤らめた。

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2人揃ってオペレーション担当のはずが、急遽坂本くんはレジ担当に。

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「なんで僕がこんな目に….。」ぼやきながら掃除をする久保田くん。そうこうしていると、急に店内が混み始める…。

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坂本くんが担当しているレジ前には、女性客だけが列を成している。

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頬を赤らめた女性が坂本くんに「スマイルください。」とお願いする。

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なんとも爽やかなスマイル、これはもう年代を問わず女性を惹きつけますな。

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一方では、久保田くんアタフタ。

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「ご一緒に期間限定スカイフィッシュはいかがですか?」と接客上手な坂本くん。

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気づけば、店内には女性客が大勢いる状態。

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すかさず、混雑を乗り越えた久保田くんを激励する教育係の松山さん。

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トレーの持ち方すらスタイリッシュでクールな坂本くん。

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いつしかアルバイトのやりがいを感じ始めた久保田くん。良い汗かいてる!!

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そして迎えた初給料日。

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「何に使おっかなぁ。思い切ってストレートパーマかけちゃおうかなぁ。」
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「分度器を新調します。」と答える坂本くん。
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そんなこんなでクラスメイトの不良たちが来店。
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「スマイル…テイクアウトで」
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前回の1件で不良たちは、坂本くんに心奪われたことがわかる。
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そこへ久保田くんからカツアゲしていた2人組の登場。嫌な予感…。
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この店でアルバイトしていることがばれてしまった久保田くん。運が悪すぎる。
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2人組からアルバイトが終わったら公園へ来るよう言われる久保田くん。
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そして、アルバイト終了後、公園へ駆けつける久保田くん。
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2人からお金を奪われそうになるも、この1ヶ月の自分の頑張りが詰まったお金を渡したくない久保田くんの抵抗。
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2人から殴られたり、蹴られても必死でお金を守る久保田くん。
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そこへ何かが飛んできた。
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「お客様大変申し訳ございません。入れ忘れがございましたので、お届けに参りました。」
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坂本くんなりの久保田くんへの救いの手。
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なんとも予想しがたいスタイリッシュさが感じられる技の数々。
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久保田くんだからこそできることもあると坂本くんに言われ、久保田くんなりの技の披露。
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こうきたか!!と思わず言ってしまう久保田くんならではの技。
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こうして久保田くんは坂本くんの助けもあり、2人を撃退。
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久保田くんは、アルバイトやさきほどまでの激闘で気づいたことがあったことを語り始める。
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久保田くんが良い話をしていたかのようであったが、坂本くんはアルバイト中だからと帰ってしまう。坂本くんらしい去り方。
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そして次のパートへ。
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授業中だと言うのに、後ろの席の坂本くんを見つめるクラスメイトのあいなちゃん。
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(えっ、なに?そのあいなの心を見透かすような瞳は…?)
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坂本くんがノートに書いた言葉は…。
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そう、坂本くんが見つめていた先は、あいなちゃんではなかった。あいなちゃんの先にある黒板の文字であった。
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お昼休みになり、男子生徒たちから食堂に行くことを誘われるあいなちゃん。
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迷走中の瀬良くんの登場。スベッていることが瀬良くんらしい。
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「や~だ~、瀬良くんおもしろ~い。」と笑うあいなちゃん。したたかな女の子だ。
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そんなあいなちゃんを良く思わない女子2人の登場。
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鳩へ餌をあげる坂本くん。
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自習中、坂本くんに思いを寄せるあいなちゃん。
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あいなちゃんが知る恋愛テクニックで坂本くんを振り向かせようと試みる。
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ところが、うまくいかない。
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そんなあいなちゃんを見て、失笑する女子2人。
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次の作戦へ移る事にしたあいなちゃん。
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坂本くんのフルネームを知ろうとしても、なんやかんやとわからずじまい。ミステリアスな男、坂本くん。
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またもや、あいなちゃんは作戦変更。今度は、相手と同じ動作をして親近感を抱かせようとする。
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坂本くんと同じ動作をするなんて、無謀だった。
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そして、次の作戦へ変更。押してダメなら引いてみろ。
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坂本くんが作戦に引っかかったように見えた。
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が、しかし、坂本くんはグラウンドに迷い犬がいることを発見しただけであった。
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こんなにも恋愛テクニックを使っているのに、どうにもならない坂本くん。
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まだ諦めないあいなちゃんは、こっくりさんをダシにして坂本くんを誘う。
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が、そこへ女子2人が。
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坂本くんは高見の見物をすることに。高見の見物って…。
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そして女子3人で、こっくりさん開始。
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高見の見物中の坂本くんは、あいなちゃんのバイブルを閲覧中。どこから持ってきた??
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女子同士のアツイこっくりさんが続く。
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3人の熱いバトルの最中、指先からコインが離れてしまった。
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「コン!!」と坂本くんが発声。
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どうもこっくりさんが坂本くんに憑いてしまったらしい…。
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坂本くんに取り憑いたこっくりさんの言いつけを守って、女子2人は坂本くんを救いたい気持ちで必死に机で鳥居を作り始める。
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積み上げた机がバランスを崩し、倒れてきそうなところを済んでのところで救うあいなちゃん。
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女子2人の間に友情が育まれたように見えるシーン。
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なんとか積み上げて、鳥居のようなものができた。
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ここで、我を取り戻した坂本くん。
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安堵する女子3人。
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この1件で、友情が芽生えたようで一緒に帰る3人。
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あいなちゃんのバイブルで、坂本くんに検証されていたようだ。
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ここで坂本君による片付け「秘技・ポジションリセット」が発動。
次回も楽しみ!!
坂本ですが? 公式サイト
坂本ですが?第2話「守られるより守りたい/今日から使える恋愛心理術」 公式サイト

 

くまみこ第7話「キカセ」レビュー

くまみこ 1話

くまみこ 7話 感想 138

かまどでごはんを炊くまちの姿から始まった、くまみこ第7話。かまどを取り扱える中学生まち。

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オープニングが明けると、日陰に佇むナツ。

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ほどなくして学校から帰ってきたまち。

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薪割りを始めるまち。見届けるナツ。

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日頃のストレスのはけ口に薪割りをしているかのようにナツに言われるまちは反論する。

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かまどやお風呂に毎日使う薪をいくらあっても足りないくらい、とぼやくまちに炊飯器、給湯システム、IHコンロの使用を勧めるナツ。

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プロパンガスを運搬することが困難な地域だからこそ、まちはこれまでかまどを毎日使ってきたエピソードが披露される。ここで、ナツから「でも電気は通っているんだよ。今時、薪の火で生活するなんて、時間と労力がもったいないと思うんだ。」という言葉が。

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しかしながら、まちは薪割を再開。そこでナツは、幼い頃を回想する。幼い頃から薪割りをするまち。文句も言わずに薪割りをしてきたまち。

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すかさずナツはまちに、「薪割りが趣味なの?」と尋ねると「電化製品て、結構難しいとこあるし、お金もかかるし…

まぁ、そこに炊飯器がほっぽってあったら使ってみてもいいけど…。」と答えるまち。

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実は、IH炊飯ジャーがあったのです!!炊飯ジャーの利便性を説くナツ。本当に現代のものに精通しているナツって頼もしい。

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そんなナツとは異なり、電化製品の扱いに怯えるまち。こんなにも怯える必要はないよって教えてあげたい。

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そんなこんなで早速IH炊飯ジャーでご飯を炊いてみることに。まち、その手にある菜箸は…。

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そう、まちにとっては電化製品に直接触れるともれなく感電するというイメージがあるのであった。

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いくら腕力があっても、そこは菜箸。こんなことになってしまう。

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予期せぬことが…。

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やっぱり電化製品を使ってはいけなかったんだ、とショックを受けるまち。

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まちを慰めるナツ。都会の人は、炊飯ジャーのマルチ機能でプリンとか作っちゃうよ。

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ナツの慰めが効果抜群だったのか立ち直るまち。

くまみこ 7話 感想 1910

その後、消火活動は済んだらしく、炊けたご飯が登場。内釜だけを使用してかまどで炊いたご飯だというのに、炊飯ジャーの便利さを学んだかのように振舞うまち。

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ナツの鋭いツッコミが入りつつも、食後は薪割りを再開する模様のまち。電気を有効に使う生活に程遠いまちなのであった。

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そして、次のパートへ。

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まちとナツの仲の良い様子を眺めながら良夫の登場。

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なんやかんやと会話をしていたら、おじいさん登場。

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「心して聞かせてもらおうかの。」と言うおじいさんの一言で今日何かがあることを知る良夫、まち、ナツ。

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しかし、なにも知らない3人(?)

くまみこ 7話 感想 2850

良夫が責任者だとろくな事にならないと言い出すまち。まちの良夫への扱い雑さ。

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良夫がどんな神事が行われるのかを調べに行っている間に、まちとナツは祭壇の設置。ナツに肩車してもらって祭壇を設営するまち。この光景かわいいな。

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急遽わかったこととは言え、シンプルな仕上がり。

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普通の神社なら、ここで三種の神器を供えるのに、なんて言い出す。ここの神社は、普通じゃない神社なのか?

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突如ナツから「都会っ子クイズ」がまちへ出題。「戦後の家庭の三種の神器といえば?」の問いに、しっかりと正解を出すまち。

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その流れで祭壇に神器違いなもの達がズラリ。

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そうこうしていると良夫が戻ってきた。

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そして今日執り行われる神事が判明。神の遣いとして、熊井の代表が祝詞を挙げる式。村人に、その神がかった言語能力を披露する会なのであった。

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30年振りに行われる神事ではあるものの、まちの出番がなさそうなことがわかると寛ぎ始めるまち。

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神事でのカンペを期待して良夫に尋ねるも、アドリブ要求されるナツ。

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村のお年寄りが集まり、神事が始まった。祭壇がさっきまでのままであっても誰も指摘しない。

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ナツからの話が始まる。

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なにか思いついたようにカンペを書き始めるまち。嫌な予感しかない。

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まちが書いたカンペを読み出すも破るナツ。内容に不服な模様が伝わる。万能な熊さんナツらしい。

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ナツは、昨今の運送技術やインターネットの普及について話し始める。

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クレジットカードのことやインターネットに触れることを上手に説明するナツ。このプレゼンスキル、私も欲しい。

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村のお年寄りがナツの話を全て理解したわけではなさそうだけれど、ナツの話や存在をありがたがっている模様。

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こうして神事が終了。ぼそっとお年寄りが「今日は何の神事だったんかのう。」と言い放つ。わからないのに神事の後の食事会を楽しみにして集まってきたことが伝わってくる。

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役場に戻った良夫の目に飛び込んできた村おこしコンテストの文字。

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職員同士の会話でも良夫のポジティブさが爆発。

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良夫はおもむろに同僚の女性の腕を握り、問いかける。女性から頭突きをくらい「セクシャルハラスメンツ!!」の一言を言い放たれた。

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なんやかんやで村おこしコンテストの担当を任命された良夫。

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なにか考える良夫。

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「大丈夫です!!」と元気に受け答える良夫。大丈夫なのか??

さぁ、次回も楽しみ!!

くまみこ 公式サイト

第7話「キカセ」 公式サイト

 

坂本ですが?第1話「1年2組坂本君/ビー・クワイエット」レビュー

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坂本ですが? 1話 感想 27

男子高校生3人の会話で始まった、坂本ですが?第1話。

坂本ですが? 1話 感想 99

「県立学文高校1年2組に入学早々学校中の注目を集める生徒がいた」そんなナレーションから本格始動!!

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日直さえもスタイリッシュ。

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ランチタイムもスタイリッシュ。

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廊下に立たされてもスタイリッシュ。圧倒的にクールでスタイリッシュな学園生活を送るその生徒の名は…。

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「坂本ですが?」と坂本くんの一言。クール!!

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オープニングから明けると、不良3人が黒板消しをセットしている模様。

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このイタズラのターゲットだった坂本くんは、見事に黒板消しをキャッチして、不良たちの思惑通りにはいかなかった。坂本くん、冒頭から良い具合にクールにかますなぁ。

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そんな坂本くんを良く思わない不良たちは、トイレへ向かう坂本くんを追う。

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ここでもまた古典的なイタズラを繰り広げる不良たち。

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ここでもクールかつスタイリッシュに対応する坂本くん。こんな姿もクールにキマっている。

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教室へ坂本くんが戻ると、机や椅子がない。言わずもがな不良たちの仕業だ。

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頬を赤らめた女子たちの坂本くんへの申し出。

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誰も予想しない展開。それは、坂本くんが窓辺に腰掛けること。そして、それが妙にハマる坂本くん。現実では叶いそうにないけれど、坂本くんなら…。ね!!

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こんな展開になるとは思いも付かなかった不良たちは、頭を抱える。

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校舎裏でたむろする不良たち。

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「坂本君…えっと…先生が明日の授業の準備手伝ってほしいって放課後理科準備室に…」

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そして、呼び出された理科準備室へ。

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不良たちの仕掛けた罠であったことを知る坂本くん。

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出身中学を不良に尋ねられた坂本くんは、「私立イノセンス学園出身ですが」と答えた。どんな学校なのか気になる。

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不良が坂本くんの顔を携帯電話のカメラで撮影する。

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と、ここで背後で出火。

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どうも不良たちが直前までタバコを吸っていたことが原因である模様。

 

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逃げようとするも入口が塞がっていて開けられない。

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助けを呼ぼうにも携帯電話の充電が切れる始末。とことんツイテイナイ。

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火は強さを増していく一方だ。

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坂本くんが突如反復横跳びを始める。レペティションサイドステップと言うと、なんだかとってもクールな響きに聞こえる不思議。

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そんな坂本くんを眺める不良たち。

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階下には職員室があり、上の階が騒がしいことに気づき始める先生たち。

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すぐそこで火が燃えさかっているとは思えないくらいのさわやかさと青春の一幕を見ているかのようなシーン。

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ここで先生の登場。

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先生から見た不良と坂本くんの光景は、危ない儀式でもやっているかのようなものに見えたのだろうか??

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消火され、先生から何をしていたかを尋ねられた坂本くん。

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 「彼らにアルコールランプの手ほどきをしておりました。全ては僕の責任です。」と答える坂本くん。

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「久々にいい汗かいちまったんじゃねえの?」なんて言い始める不良たち。単純でかわいらしい一面を見せた不良たちであった。

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途中、男子高校生3人のシーンを盛り込み、次のパートへ。
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雑誌片手に現れたクラスメイト。なんだかめんどくさそうな予感…。
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瀬良くんと言うらしい。
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瀬良くんの制服でできる上着着こなしテクを他所に、号外を手にした女子生徒の登場。

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その号外の記事には、小さくはあるが坂本くんらしき人物が…。
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人違いだと言う坂本くん。UMAとか興味があるのか、坂本くん。
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おいしいところを持っていかれた瀬良くん。坂本くんをぶっ潰すことを決意。
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歴史の授業で解答する坂本くん。
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クールに解答を決め、着席しようとするも椅子を引かれてしまっていて無事着席できず…。と思いきや、空気椅子でカバーする坂本くん。
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予想していたこととは異なる展開に衝撃を受ける瀬良くん。
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体育の授業後、調整中の水道を誤って使用した瀬良くん。
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ふと思いついて、使用中止の貼り紙を剥がす瀬良くん。後から来る坂本くんに恥をかかせるつもりだな。
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噴き出す水を浴びる坂本くん。
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「お先、いただきました。」と一言述べる坂本くん。どういうこと??そして、黄色い歓声。
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坂本くんを出し抜きたい瀬良くんは思いあぐねる。
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そこへ計らずも教室へ蜂が入ってきた。
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ここで蜂をかっこよく倒せば…と思いつく瀬良くん。
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しかし、思っていた以上に大きな蜂なのであった。
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女子達は、廊下に逃げるものの男子たちは扉を閉められて教室内に取り残されてしまう。
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かつて蜂に刺された経験のある先生から、ありがたいお話。
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命が欲しければ制服を脱げ!という先生の言葉に応じる男子生徒たち。
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扉の隙間から見ている女子生徒たち。あわよくば、坂本くんが制服を脱ぎ捨てるところでも見たいのだろうか。
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制服を脱ぎ捨てているクラスメイトを前に、格好つける瀬良くん。
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そんな瀬良くんの目前に蜂、登場!
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一目散に制服を脱いだ瀬良くん。口ほどでもないな。
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ふと窓際を見ると、平常通りの坂本くん。
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また一方で、先生の言葉の通りに制服を脱ぎ捨てている不良たちの姿…。素直なのね。
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そんなこんなで坂本くんのところに止まった蜂。微動だにしない坂本くん。
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そこへ瀬良くんの一撃。
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標的を変更した蜂。蜂のような下着を身に付けた瀬良くんへ向かう蜂。シュールだ。
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瀬良くんのピンチを救ったのは、坂本くんであった。
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ここから坂本くんと蜂との戦いが始まる。
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激しい戦いの末に、坂本くんによるマナービーンズで戦いが終わる。
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蜂を外へ逃がして、一件落着。
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安堵したクラスメイト達から、下着姿で蜂へ立ち向かった瀬良くんの行動を面白がれる。
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授業が再開されると、瀬良くんはなにか吹っ切れたように「よっ!ハチには目もくれず演習beeに夢中だったってか?」と掛け声を発する。

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蜂の件がきっかけで瀬良くんは、お笑いを目指すことにしたのであった。
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お笑いをやるにあたって、坂本くんに組んで欲しいと申し出るも断られてしまう瀬良くん。
初回から目が話せないクールでスタイリッシュだった坂本くん。
次回も楽しみ!!
 坂本ですが?第1話「1年2組坂本君/ビー・クワイエット」公式サイト

 

 

 

 

くまみこ第6話「先駆者の村」レビュー

くまみこ 1話

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恐怖に怯えるまち。まちの目の前には、ヴィレッジヴァンガードが…!!

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まちが開口一番に放ったのは「魔女の店だ!!」たしかに、ヴィレッジヴァンガードのカオスな雰囲気、猥雑な感じのするラインナップにまちのようなイメージを持ってもおかしくはない…。

くまみこ第6話は、そんな感じで始まった。

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今回は、村おこし会議からのスタート。村おこし会議の中で、若者がよく行く場所=ヴィレッジヴァンガードという流れになった。ここで、ナツからまちへのミッション指令が!!

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ヴィレッジヴァンガードのあるショッピングモールまでは良夫が連れていくことになる。ショッピングモールへ到着すると、かわいいアクセサリーが陳列されたショップの前で目を輝かせるまち。

くまみこ 6話 感想 1697

さすが女の子!!というシーンではあるものの、強烈な田舎コンプレックスが店員さんへの卑屈なイメージになってしまう。「大丈夫だよ、まち。足を踏み入れてごらん。」なんて言ってあげたくなる。

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そうこうしていると目的のヴィレッジヴァンガードへ到着する2人。まちの思い描いていたヴィレッジヴァンガードのイメージと現実が異なることでパニック気味になるまち。

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良夫にヴィレッジヴァンガードへの入店を促されるものの、足を踏み入れることが出来ない。さらには、2人の周囲にはギャラリーが集まってしまい、まちは田舎コンプレックス(?)をこじらせたかのような妄想を脳内で繰り広げた挙句、良夫へ一撃!

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恥ずかしさだとかいろんな思いが駆け巡ったであろうまちは、その場から逃げ出してエスカレーターを逆走!?エスカレーターに乗っていたイケメンに抱えあげられたまちは、恥ずかしさの絶頂に…。

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心の傷を負ったまちは良夫とともに帰宅するも、ナツには「ここまで田舎コンプレックスと人見知りをこじらせているとは思わなかった。」とまで言われる始末。

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ここでまちは、迷子札を持ち歩いているということが披露される。

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こんなに弱っているまちをやさしくフォローする良夫。頼りになる良夫だ!

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ここでまさかのしっかりし過ぎた熊であるナツが良夫から、ナツがまちを責めたことを諭される。

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ナツはまちに謝るも良夫の背に隠れたまま。

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土下座をするナツ。熊が土下座なんて、傍目から見て、ただただかわいいだけじゃないか!

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ナツが土下座したことをアピールしても動じないまち。

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知恵熱を起こし、布団に入るまち。なにをしても受け入れてもらえないような空気が漂い悲しむナツ。

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「クマーン、クマーン。」と泣くナツ。かわいい、しか出てこない。幼い頃からずっと一緒に過ごしてきたまちに嫌われることには絶えられないんだろうな、ナツ。

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どうしたらまちが元気になるかを考えてみたナツは、ふと幼い頃を思い出した。

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幼い頃、ナツが調子悪い時に、幼いながらも懸命に看病してくれたまちのことを思い出したのだ。幼い頃のまちもナツも、とびきりかわいい。

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こんな看病シーン、かわいくないわけがない!!まったくずるいものだ。

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今度は自分の番だと奮起するナツ。

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生活感と便利なキッチングッズの登場で、ナツの知恵や知性を感じるシーン。さすが、ナツ!!

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おかゆの他に、もう1品作ろうとひらめくナツ。ナツは、豚汁を作ることにした。熊が豚汁を作る。なんだか、ブラックユーモアをやや感じる。

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が、しかし、そこは熊。包丁を思うように使いこなせない。いくら万能なナツでも、包丁は少し無理があったよう。

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不器用ながらに頑張るナツの努力が伝わるワンシーン。諦めないことって大切だ。

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なんだかんだとありつつも、おいしそうに出来上がったおかゆと豚汁。さすが、ナツ。

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起きてきたまちに食べてもらうも、そこは熊。熊毛が混入していた…。

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ここで、もう1度謝るナツ。そこでまちは、「ナツは悪くないわ。普通の…皆が出来るような事をできない私が悪いのよ。」と言い放った。仲直りする2人。

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きっとここでショッピングモールでの出来事がまちの中でフラッシュバックしたのだろう。まちは唐突に豚汁を投げた。

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さらにちゃぶ台をひっくり返そうとするも、ナツに止められてしまう。冷静な熊さんのおかげでさらなる悲劇は食い止められたのだ。

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2人(?)がそれぞれの反省点を回顧してする光景って、仲良しで信頼し合っているからできることなのかなぁ、なんて思ってしまう。

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翌朝には、元気一杯になるまち。若いって素晴らしい!心身の回復が早いのかしら。やっぱりまちは、笑顔が1番!!

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一方では、うらぶれた熊になったかのようにしおれきったナツ。

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熊であるナツを翻弄するまちは、小悪魔要素があると確信したシーン。振り回されるってこういうことね…。

次回も楽しみ!!

 

 

 

 

くまみこ第5話「ウラハラ」レビュー

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農作業をしているおじいさん、吠える犬。その先には、仲睦まじい様子のまちと響ちゃんの2人の姿が…。2人がしまむらでゲットした洋服を着こなし、それぞれの手にはしまむらでの戦利品があり、楽しんできた様子が窺える。その2人の姿に驚くおじいさんや村人達。

そんな光景から始まった第5話のレビューの始まり!

オープニングから明けると、まちと響ちゃんの仲の良い光景に喜ぶナツの登場。

ナツと響ちゃんのやりとりは、響ちゃんのぶっきらぼうだけれど本当は優しい女の子の典型でグッと引き込まれる。せっかくかわいいワンピースを着ていてご満悦なまちだけれど、急なお仕事が入っていつもの巫女服に着替えることに。

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そう今回は、悪童を懲らしめるお仕事。まちとナツの名演技が光る。

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少年は、先日会ったときのナツの様子とは違い、自分の身の危険を感じるほどのナツの野生感じる熊らしさ。

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熊本来の姿を見せたのもつかの間、秋田名物いぶりがっこを食べ始めたり、缶ジュース飲み始めたりする。雑誌読んだり、目元エステ始めたり…。少年は、身の危険を感じて気を失う始末。

それにしても、村に独房があるってスゴイ!!

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気を失うほど十分に反省したであろう少年を背負った良夫とともに歩く山道で、響ちゃんがまちとしまむらへ行ったのは良夫からのお願いだからということが判明。

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そこでツンデレ響ちゃんの登場!

くまみこ 5話 感想 2376

そこでのやりとりで、空気を読んだ対応する熊、ナツ。かわいい!そして、そのフォローを台無しにするまち。空気を読めないってつらい!

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場所を変えて4人(?)で会話のシーンとなる。この場でフルフェイスの響ちゃん、なんだか違うアニメみたい…。迷探偵まちの推理が始まる!!

ここでも空気読んでるナツ。ナツって偉い!!ってなる。

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この場で一番空気を読んでいるのが熊のナツであり、響ちゃんとのやりとりもナツからは人間臭さが漂う。

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ここで良夫の考えるのをやめた顔がなんともシュール。というか間抜け顔過ぎて…。

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この流れで迷走を続けるまちの鈍感さ。かわいい!だけど、響ちゃんの良夫への気持ちはまちが考えていることとは別物なんだよ…。

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そんな響ちゃんを慮ってか、まちを連れ出すナツ。

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ナツから「空気を読む」ということを諭されるまち。まち、「空気は吸うもの」だけど、「空気は読む」ものでもあるんだよ。そんなことを教えてくれる熊がいるって、ほっこりする。

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ここでナツから具体例で学ぶまち。まちは空気を読む、ということを知った。今まで空気を読まずに暮らしてこれたのは、ある意味幸せだよな、なんて思ってしまうシーンでもある。

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「まちなんて大嫌い!」と言いながら、まちを抱きしめるナツ。少し困り顔のまちに萌える。

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せっかくナツにレクチャーを受けたのに、まちの発想はナツの求める方向とは違ったものに…。不憫としか言いようがない。

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ナツの教えから、まちなりの解釈の結果がコレ。良夫、ドンマイ!

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堪らず、ナツが口走った響ちゃんの良夫への思い。

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恥ずかしさ反面、素直になれない響ちゃんから良夫へ止めの一発。良夫が少し憐れにも感じるが、そんな運命なのだろう。

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迷走したまちへ響ちゃんから執拗にも感じるヤンキーへの恐怖を植えつけられる。

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空気を読むことを学んだまち。ナツとのお風呂シーンにほっこりするやら、にんまりするやら。まちの恋への淡い幻想とナツの妄想のかけ離れたイメージ。ナツってやっぱりまちを親のような目線で見ているのだなぁと思うラストシーン。

次回も楽しみ!!

 

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くまみこ第4話「村の宝物」 レビュー

くまみこ

今週は雰囲気が変わって、とある事務所からアニメが始まる。
村おこしの話をしてるし、良夫がいるし、多分ここは村役場なんだろう。
随分ちっさいなぁ…(笑)

くまみこ

そして先週のコンペで決まった巫女服を着て行事を執り行うまち。
実は先週の巫女服審査会は、村の大半の人たちが覗き見してたらしい。

オッサンたち、相手は女子中学生だぞ?(; ・`ω・´)
ロリコンか?ロリコンしかいないのか!?

くまみこ

オープニングが終わって、Aパート。
今週は村おこしの回みたいだ。

>>良夫「せっかく、可愛い女の子が舞ったり祓ったりしてるのにさぁ、非公開だなんて」

良夫、色々と発想がアウトだぞ(´・ω・`)

>>まち「可愛い…///」

田舎娘、まちはチョロかった!!簡単に頬を赤らめる!
都会に行ったら絶対に悪い男に騙されるぞ、この子!!(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

しかしナツも一緒なのに、村外に公開するわけにもいかないでしょ、という話に。
まぁ正論だよなぁ。
ナツが村外に出たら絶対に猟銃で撃たれる(笑)

>ナツ「ボクは別に出て行かなくていいからさ。代わりに村の人がクマの扮装するのはどうかな?」

これまた真っ当な意見。
くまみこで良識があるのってナツだけなんじゃないか……?

しかしまちは「イヤよ!ナツが一緒じゃなきゃ!(本音:ナツだけがやらなくていいなんてズルい)」と断固拒否。

それを見て「いいもん…ナツがいいんだもん!」とまちが過去に言った言葉を思い出すナツ。

くまみこ
同年代の子と遊ばないと友達できないよ?というナツの気遣いに対しての発言なのだが……
これ、本当にあったのか?(笑)
どうも回想はナツの都合の良いように改変されている気がしてならない……(;´∀`)
っていうか、この村に同年代の子とかいたんだね。
同じ学年の子はいないみたいだけど。

その後、イチャイチャし始めるまちとナツ。
「ほーら、おべんとうつけてー」とホッペについた米粒をとってあげちゃうまち。
なんだ!?この2人はデキてるのか!?
やっぱりまちとナツはイケナイことを(以下自粛

そして何かろくでもない事を考えついた良夫はその場から立ち去る。
また何か変なことするんだろうなぁ…良夫。
お調子者だが、彼がいないと話が面白くならないから不思議である。
まちとナツがただダベってるだけでも十分面白そうだけど(笑)
まちはナツは私がいないと生きていけないんじゃない?と思っている。
ほら、だって蔵のカギだってクマの手じゃ締めれないし……と。
しかし! ナツは見事クマの手で蔵のカギを締めることに成功した!

まち「ナツ……蔵のカギ……」
>>ナツ「良夫が改造したんだよ。キーレスエントリーになったんだよ!」

>>まち「えぇ…あぁ…うん! キーレスエントリーになれたんだね、凄いわナツ!」

くまみこ

 

絶対この子、キーレスエントリーのこと知らないよ(´・ω・`)
自分もキーレスエントリーのこと普通に電子ロックって呼んでたけど(笑)
Bパート、いよいよお待ちかねの金髪美女が登場する。
タバコなんか吸っちゃってまぁ。
この子、オープニングで出てたからいつ登場するのか結構気になってたんだよね。

>金髪美女「おい。お前、相変わらず熊にベッタリだってなあ?」

くまみこ

柄悪い柄悪い!まちちゃん逃げてーッ!Σ(゚∀゚ノ)ノ
っていうか、この子と知り合いなの?まちちゃん。

>>まち(田舎でチンピラに絡まれるのは日常茶飯事…)

あっ、日常茶飯事なの?(笑)
田舎にも不良っているんだ。意外だな(馬鹿にし過ぎか!?

>>まち(昔はよく男の子達に虐められてたもの…このくらいじゃ私の心は折れないわ)

おいどこのどいつだこんな可愛いまちちゃんを虐めた野郎どもは!?ヽ(`Д´)ノ
あれか?好きな子を虐めちゃうあれか?
そうだとしても許せん!!

心の折れてないまちは一目散に逃げ出す。しかしすぐに金髪美女に捕まってしまう。
まちちゃん、運動神経悪そうだもんなぁ(´;ω;`)

>>金髪美女「お姐さんと。仲良く、お話しろよォ」

このことばに まちの こころは おれてしまった ! !

あまりの恐怖にナツを呼ぶまち。
ナツはメガネにタブレットといかにもインテリ系の格好をしてやってきた。
いや、お前そのクマの手じゃタブレット扱えんだろ!(笑)

くまみこ

 

>>ナツ「あっ! 響がまちを虐めてる!」

ここでキャラ紹介。金髪美女の名は酒田響。なんと良夫の幼馴染だったようだ。
良夫のやつ、まちに迷惑しかかけてねぇ(笑)

>>ナツ「ちょっと…いくら響でも許さないよ?」

フィンガーチップタッチペンを片手にナツが言う。
ナツのやつ、文明の利器を確実に使いこなしてやがる…!

響ちゃんはちょっとボディランゲージが激しいみたいで、誤解を受けやすい性格だという。
いやさっきまちちゃんの髪引っ張ってただろ?誤解じゃないだろ!?

そしてバイクで駆け抜ける響とまち!

>>響「ちょっと一緒に買物行ってくるわ」

服を持ってないまちを哀れんで、響ちゃんが買い物に連れて行ってくれることに。
……まちの驚きとも恐怖ともとれない表情が、全力で「行きたくない」と言っていた(笑)
まちちゃん死んじゃう死んじゃう!!

そして辿り着いたのが「ファッションスーパーしもむら」。
し○むらのパロディだね!!ユニクロはいいのにこっちは駄目だったのかな?
しかし中はしっかりし○むらだった(笑)
何でここで完璧再現するんだよ!(笑)

くまみこ

>>響「おら、さっさと選べ!予算は2万、私の奢りだ」

えっ、でも響ちゃんに奢ってもらう理由がないし……とまち。

>>響「黙って私の着せ替え人形になれってんだよ!あぁ?」

……怖い。でも気持ちは分かる。
自分もまちが近くにいたら着せ替え人形にしてそれでそれで(以下略

>>まち「しもむらは近年も著しい成長をし続けてるよね」
>>まち「1500店舗。日本のみならず世界に進出。ファストファッション業界の売り上げ上位に躍り出た、日本を代表する衣料チェーン店」

突然、服を選んでいたまちが語りだした!
まちはしもむらマスターだったのだ!!
トランス状態のまち、恐るべし…!

>>響(なんだこいつ…しもむらの回し者か?)

どういうこっちゃねん(笑)
っていうか、響ちゃんが怯えるレベルってまち怖すぎ…。

>>響(こいつ現役巫女だし、なんか降りてきてるんじゃねえだろうな…。…は!アパレルの神が!?)

響ちゃん、この子天然で面白いわw

そして、果ては隣町まで行って欲しい服を手に入れる響ちゃんとまち。

>響「予感がする。こいつ、なれるんじゃねぇか?」
>>響「しもむらマスターに!!」

くまみこ

……なんのアニメだ、これw
しかし、くまみこは最大限ふざけ回ってくれる作品なんだなぁ、としみじみ。
特に今週のBパートは凄かったw後でもう一回観よっと。

今週は良夫が何を考えついたかの伏線も張ってたし、来週の展開が楽しみだ。
ところで、まちが都会に行く為の試練の話はもう終わっちゃったのかな??

 

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くまみこ 第3話「伝統を守る者」 レビュー

くまみこ

>ナツ「次は、これで行こうか」

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そう言ってナツは、新しい試練を与える。
……試練編、まだ続いてたんかい!?

しかも、今回の試練は電気の歴史を知るって……それ、必要なの?(笑)

んでもって、オープニング。
最初は癖の強い曲だと思ってたけど、3週も聞いてるとなんていうか、深みというか…良い曲だよなぁとか思い始めてきた(笑)
いや、最初っから良い曲だと思ってたけどね!?

Aパート。
神楽をすることになったまちとナツ。
……まち、ダイエットが気になるお年頃か?
いやでもエクササイズCDで神楽をするのは色々と失礼だぞ(笑)

くまみこ

案の定山神様が怒り、天気が崩れる。
ふくらはぎのぜい肉が気になるまちちゃん。

日本海側だから天気も悪いし、外行きたくないよねー。だから太るよね。byまち。
…言い訳するナイ!(#・∀・)

そしてどうやらまちには、小さい頃に不思議な力があった模様。
きゃりーぱみゅぱみゅの登場を、予期していたのだ!
それにしても、埋蔵金事件ってなんだ…?

>>ナツ「東京のおしゃれな人は、みんなトランスやってるよ」

神楽にやる気を出さないまちに、ナツが言う。
いや、クラブでの踊りはトランスなの?(笑)

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でも単純なまちちゃんはそれに乗っかってしまうのだ。
っていうか、逆にやる気出しすぎ!

その後、まちたちの神楽を見た良夫がケーキを差し入れする。
おいこら良夫!空気読めよダイエット中だぞ!!

良夫は色々と残念な男だなぁ……。

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>>まち「もぐもぐ。」

……食うんかい!!
お腹いっぱい食ったらそりゃ太るわ(; ・`ω・´)
ダイエットの下りはどうした?(笑)

ケーキを食べて満腹になったまちとナツは、その場で寝てしまう。
ナツが目覚めた時、そこには一心不乱に踊るまちの姿が……!
不思議な力に目覚めた少女がそこにいた(*´﹃`*)

Bパート。
ナツ、毛を切ったら少しは涼しくなるんじゃない?
まちがそんな提案をする。
……受験はどうしたっていうより、都会に行くための試練はどうした!?

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まぁそんなのお構いなしに、まちがナツの毛を切ることに。
ドジっ子まちちゃんはナツの肉まで切っちゃいます(笑)

そしてお邪魔虫の良夫が「夏用の巫女服持ってきたよ!」と。
いや、しかし夏用の巫女服か…
グッジョブ良夫!
いやらしいの期待してるよ!!(;゚∀゚)=3

んでもって、ちゃっかり下着姿を披露するまち。
色々あって、良夫が下着姿のまちを押し倒す。
やっぱりグッジョブじゃない良夫!お前帰れ!!(#・∀・)

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夏用の巫女服は皆からの募集で、どれがいいかをコンテストで決める展開に。
まちちゃんに色々とコスプレさせることができる…これ、アニメスタッフの(というか原作者の?)お遊びでしょ(笑)
可愛いまちが沢山見れて満足ではあるが!!
ファンサービスファンサービス!

その後、お邪魔虫の良夫があれこれと騒ぎ出す。

>>まち「着ない。私たちはあなたの着せ替え人形じゃない」

……まちちゃん、怒っちゃった(笑)

くまみこ
さて、今週は完全にコメディだった。
まちが都会に行って、色々と荒波にもまれる…みたいな展開になるかなぁとか思ってたけど、今のところそれはなさそうで安心だ。
くまみこはコメディ漫画なのだ。都会に行ってシリアスな展開をされちゃたまらん。

来週も、このテンションでお願いします!!m(_ _;)m

 

くまみこ 第2話「険しき道」 レビュー

くまみこ 第1話『クマと少女 お別れの時』 レビュー

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くまみこ 第3話「伝統を守る者」 公式サイト

くまみこ 第2話「険しき道」 レビュー

くまみこ

さぁ、今週も始まりましたくまみこ(´∀`∩)↑age↑

>>まち「ナツ。私、やっぱり都会の高校に行きたい」

そんな言葉を残してオープニングへ。

えっ、その話まだ続いてたの?(笑)

てっきり先週で終わったと思ったんだけど。

くまみこは『都会に行きたいまちとそれを止めるナツ』のお話なのだろうか。

もちろん、ナツは「都会は危険過ぎる」とまちを止める。
まちは都会のこと、何も知らないでしょ。とナツ。
するとまちは、MDを取り出した!!

MD! ここ最近見てないよMD!

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MDのこと知ってるから、流行にだってついていけてるよ! ということだろう。
まちにとってはMDが最新技術なのか……? iPhoneとか持ってないんだろうか。
流行に疎い女の子っていうのも、結構良いっすね(*´ω`*)

>>まち「お願いよナツ。人見知りも、世間知らずも、面倒くさがりも、私頑張って治すから……」

まちのそんな熱意に折れるナツ。
都会に行くなら色々勉強しないと! とナツはまちに試練を出す。
試練は「ユニクロでヒートテックを買ってくる」。
期間は2日間。

>まち「2日!?」

くまみこ 2話

驚くまち。
……いやいや、ヒートテック買うぐらいならすぐに出来るでしょ?(笑)
しかし、日頃体操服と巫女服で過ごしているまちにはそれが出来ないのだった。
体操服姿でくつろいでるまち……イイね!(≧∇≦)b

そしてヒートテックを暖房器具と勘違いするまち。
違う違う! ヒートテックは衣服だから!
田舎に住んでると、そんなに疎くなるのか……?

翌日、ヒートテックを買いに行くまち。
果たして、まちは生きて帰れるのか……!?(ユニクロに行くだけだぞ!?

とはいえ、それはあながち間違いでもないらしい。
都会に行くための橋が、雨風で壊れていた。
……ユニクロに行くにも命がけなのだ。

 

くまみこ 2話 ユニクロ
Bパートの始まり。
新しくかけられた橋。
果たして世俗と隔離されたまちは、ユニクロでヒートテックを買うことができるのか……?

良夫の自転車を使ってユニクロへと向かうまち。しかし険しき道は続く。
急激な坂道で、自転車のブレーキがイカれてしまった!!

>まち「や、やばい。これ死んじゃう…」

くまみこ

ユニクロに行くだけで死を覚悟するってどういうことよ(笑)

その後、良夫たちに助けられて無事ユニクロに辿り着くまち。

良夫たちにイジられながらヒートテックを買うまちの頬は赤い。
まちって、表情豊かだから可愛いなぁ。

…ってなわけで。
一応ヒートテックを買うことが出来たけど、ナツと向かい合うまちの表情は暗い。

くまみこ

>>まち「私、一人じゃ何もできないんだなって」
>>ナツ「そうだよ?」

……ナツ、結構ドライだなぁ(笑)

>>ナツ「っていうか、最初っから良夫の車で行くんだと思ってたよ」

まさに正論!!(σ・∀・)σ
いちいち自転車で行く必要、全然なかったよなぁ…。

まぁ一応ヒートテックを買えたってことで、今回の試練は合格。
おめでとうまちちゃん!!(*^^)v

巫女装束の下にヒートテックを着込むまち。
シールを剥がしてないあたりが田舎娘っぽい(笑)

くまみこ
そんなこんなで、険しい道も終わり見事試練をクリアしたまちちゃん。
来週はどうなるんだろうか。
ようやく都会に行くのかな?

正直、くまみこはずっと田舎で話を進めていくような気がするけど(笑)

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第2話「険しき道」 公式サイト

 

くまみこ 第1話『クマと少女 お別れの時』 レビュー

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「くまみこ」という、非常に可愛らしいタイトルのこの作品。
コミックフラッパーという雑誌に連載されています。
実は、以前からかなり気になっている作品でありました。

何せ、主人公の女の子が可愛すぎる!!
(こういう子、滅茶苦茶タイプです。えっ、中学生? 恋に年齢は関係ないだろ?( ー`дー´)キリッ)

くまみこ 1話

そんなわけで、実は待望のアニメ化だったりして。
高ぶる気持ちを抑えて、さっそく第1話を視聴していきましょーっ!

どうやら東北の田舎が舞台の模様。
ってもこの風景、ひぐらしのなく頃にとかで見た気がするなぁ……。
田舎はどこも一緒の風景なのかしら(超失礼。すみません!)

冒頭、電車を漕ぐ主人公の女の子。
その近くに、クマの姿が……!!

 

くまみこ

あっ、あぶ……

>>クマ「おかえり」
>>女の子「ただいま」

って、知り合いかい!
というかクマさん、普通に日本語喋ってたよ!?
あれかな。実は未来からきたクマ型ロボットなのかな……。

疑問を残しつつ、オープニングへ。

なかなかクセのある曲だなぁ……。
いや、嫌いじゃないですがね?

そしてAパートへ。
ここで初めて女の子名前が「雨宿まち」クマの名前が「ナツ」であることを知る。
っていうか、雨宿まちってネーミング適当過ぎない!?

今回は「まちが都会の学校に行きたい!」とナツに相談する話なのかな?

>>ナツ「都会ってのはね、一筋縄ではいかないんだ」

>>まち「この村が、嫌なの!」

>>ナツ「大人になったね、まち。分かってたよ。本当は」

そしてナツの回想が始まる。

>>ナツ「強くなったね。もうまちのことは、まちで決めればいい」

……いや、お前誰やねん!
父親か? 父親なのか!?
あれかな、まちはナツに育てられたのかな……。

そしてナツ、回想がいやらし過ぎるぞ(´・ω・`)
体操服とか水着姿のまちを想像するんじゃない!
本当にそんな出来事あったのか!?

>>まち「回想長いよ、ナツ」

まちにまで突っ込まれるナツ。

いきなり始まる「都会っ子クイズ」!
これをクリアできない奴は都会に行くな! ということだろう。

>>ナツ「第一問! 駅の自動改札、何を使えば通れる?」

選択肢はSuica、りんご、バナナ……。
これ、分からない子いるのか?

 

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>>まち「こんなの、駅員さんの果物の好みにもよるんじゃ……」
いたーっ! 分からない子いたーっ!
そして間違いがド天然過ぎるッ!!

しかし、ホントまちは可愛いなァ……。
声も可愛いし。ホント理想のヒロインって感じだっ!

まぁなんやかんやあって問題に正解するまち。
Suicaは知らないが、スイカは知っていたまちだった。

>>ナツ「第二問。こちらの看板『OIOI』なんて読むでしょう?」
あ~、これね。よく街で見るやつだ。うん。よく見るやつ。
……実は私もこの読み方を知らないのだった……(´・ω・`)
『オイオイ』ではないらしい。

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案の定まちも分からず、悩む悩む。
これは分からなくても仕方ないよ、うん。

そして正解はなんと「マルイ」。
これのどこがマルイって読むねん!!(#^ω^)

>>ナツ「田舎者ほど怒るんだ、この問題……」

私、田舎者だったのか……?
んでもって、Bパート。
主役が変わって、小学生3人とまちのいとこの良夫が中心で話が進む。
良夫、いい感じに頭悪そうだな……(笑)

良夫が小学生3人に紙芝居を披露する。

その後、色々あってエロい話に(何があった!?)
小学生たちに披露していた紙芝居は、実は子ども向けに改変されたものだったのだ。
本当は何があったのか? それをこれから話すという。
しかし女子小学生の子、突っ込みキレ良すぎw

そして始まるエロい紙芝居。
これ、小学生に話す内容じゃない(笑)
端的に言えばクマと娘がチョメチョメする話なのだが……あれっ。
これが言い伝えだとすると、まちとナツは……?(;゚∀゚)=3

 

くまみこ 1話

>>まち「クマと巫女と生け贄の娘は別でっ!///」

その後、はっきりと否定するまち。
必死に否定する姿がちょっと怪しいぞ?
もしかして、本当にナツと……?

>>ナツ「大丈夫だよ。(アソコを)切ってあるから」

……うん。そっかぁ……。

>>女子小学生「それでも私たちは生きていく。この村で」

色々と酷い惨状になったが、女子小学生が綺麗にまとめる。
……あれっ、このアニメの主人公ってキミ?(笑)

そんなわけで、エンディングへ。
エンディング、かなり絵が可愛いなぁ~。
そして最初の歌詞は「森のくまさん」のオマージュっぽいです。
やっぱり、アニメの冒頭も「森のくまさん」のオマージュだよなぁ~。

そんなことを考えつつ、第1話が終了。
いやぁ、あっという間の30分だった。
コミックフラッパーはマイナー誌ながら実に多くの名作を世に送り出しているので、くまみこにもかなり期待していたのだが……まさかこれほどとは。
これは次回の展開が楽しみだっ!

皆さんも、ぜひお付き合いくださいませ!

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